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2014年5月のアーカイブ

事業計画

  • 2014-05-30(金)19:24
  • 更新日:2014-05-30 19:24

今日は某社の研修で、事業計画の重要性について学んできました。
そうは言ってもフィットネスクラブが主催しているものだし、結局はクラブに役立つことを…みたいな内容かなと思いきや、とんでもない!
今日のテーマは、まさに自分の直面する課題そのものでした!

せっかく2〜3週間前にいい波があったのに、そこからまた興味が逸れて何もしないままだったので、いいタイミングでお話が聞けました。
こんなことできたら面白そうだなぁなんて妄想は誰でもできるわけで、結局行動しなきゃっていう当たり前のことを再認識しました。
まずは3年後までの計画を書き出そう!

予想通り、いつもお世話になっているインストラクターサークルFANC代表の肥塚さんもいらっしゃって、自分の気付いていなかった強みを指摘して頂き、テンションアップ♪笑
ここ一週間はえらくのんびり過ごしてしまったけど、バッチリ肥塚さんから宿題も頂いたので笑、またハリのある生活ができそうです(^^)

そしてその後は、お決まりのKASUYA♡
美味しいかすうどん食べながら、おっちゃんにバッチリ相談に乗ってもらいました笑
やっぱりこだわり持ってる人はすごいなー☆

まだまだベテランの方々がなさっているようなことはできないけど、とりあえず動こう‼︎

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自癒力

  • 2014-05-28(水)22:39
  • 更新日:2014-05-28 23:12

これはなかなか、最近の私の関心にピタッとハマる本でした!

祖父が病院から出された大量の薬を飲んでいるのを見たり、いろんな方のFacebookの記事を読んだりしていて、西洋医学ってどうなん⁉︎東洋医学の方がいいんじゃないの⁉︎と思い始めていたこの頃。
厳密に言うと、この感覚は間違っていました。
西洋医学もやはり必要なもので、それぞれのいいとこ取りをするのが統合医療。
患者からすれば西洋だとか東洋だとかどうでもいい話で、当然ですが、結局はそれぞれに合わせた治療が大事なのだとわかりました。

この本では気功についても触れられていましたが、私自身、その不思議な効果を実感したことがあり、ずっと気になっていたものでした。

以前アルバイトをしていた某施設で、レギュラーレッスンとして気功が入っており、時間が合えば時々勤務前に受けさせてもらっていました。
ある日、なぜか股関節に少し痛みがあり、気功の先生がレッスン後に希望者を個別でみてくれることを知っていた私は、「後で個別にお願いします。」と先生に声をかけ、まずはレッスンに入りました。
レッスンが終わり、先生に「お願いします」と言おうとしたものの…ん⁉︎どこが痛いんやっけ⁉︎
知らない間に股関節の痛みは消えていたのでした。

聞けば、皆で集まって気功を行ったスタジオに気が溢れているので、こういうことはよくあるみたい。
体育館で集まって気功をしているなかで、病気のおばあちゃんにただ座ってもらうだけでよくなったなんてこともあるそうです。

こういう類のものを怪しいと感じる方もいらっしゃるでしょうが、やはり理屈では説明できない力が地球(宇宙?)には存在すると、私は思っています。

アロマテラピーや音楽なんかは、簡単に取り入れられるものだろうし、理屈派の私ももう少し感覚を大事にしよう♪

最近読んだ本を思い返すと、結局現代の社会問題の根本は心の問題なんじゃないかっていう気がする。
極端な話、同じ出来事を受けても、それをバネにできる人も、自殺につなげてしまう人もいるでしょうしね。

なんて、自分が恵まれた環境で育ったから、そんなことを言えるだけかもしれない。
まずは、偶然とはいえ自分が関わらせてもらっているフィットネスという分野を通して、少しでも誰かを癒せますように。
腰痛のほとんどの原因が精神的なものだなんて話も聞いたことがあるし、ピラティスと有用に組み合わせられるものもありそうな気がする。

私が医者なら東洋医学も勉強して…なんて妄想はいくらでもできますが笑、あまり現実的ではないので、この本の著者のようなお医者さんが増えることを切に願います。

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おまたぢから&経血コントロール再受講

  • 2014-05-26(月)16:41
  • 更新日:2014-10-06 17:20

報告が遅くなりましたが、土曜日は、FANC主催のおまたぢから&経血コントロールのセミナーを再受講してきました

まず入ってみると、畳の部屋に座布団が敷いてあってビックリ
こんな研修初めて
地べたに座るのが苦手な私は、モゾモゾしながらお話を聴いていました
ただ、これもある意味、正しい生理の為に必要な要素の一つなんですよね
昔はナプキンなんて存在しなかったのに、生活様式が変化するにつれて、どんどん女性の身体がおかしくなってきたようです

前回のレジュメを持っていったので、少しメモを追加する程度にして聴くことに徹するつもりが、前回聴き漏らしていたことや、前回も聴いたのに忘れていたことなどもどんどん出てきて、結局メモしまくっちゃいました

セミナー終了後は、先生と参加者数名でカフェに移動し、引き続きおまた談義
前回正しい生理の条件を知ってから、少し自分の生理がそれに近付いたような気がしていたのですが、勘違いではなかったようで。
一緒に参加した友人も同じことを言っていて、先生も「身体って不思議なもので、正しいことを知るだけでも変わるんですよ」 とおっしゃっていました。
すごーいピラティスで身体が変わっていく過程と、ちょっと似てるかも

このセミナーを受けると、おまたぢから満開トレーニングという実際のトレーニングにも参加できるので、今度はそれに参加して、ナプキンに一生のお別れを告げようかと考え中

今回受けたかったけど都合がつかなかったという声もたくさん頂いたので、勝手ながらこれからもこのセミナーの普及をサポートしたいと思っています
ぜひ皆さんも、一度受けてみて下さい
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ビッグイシューの挑戦

  • 2014-05-24(土)10:52
  • 更新日:2014-05-24 10:52

参考図書第二弾!

実はこちらは一昨日読み終えたのですが、昨日のアドラー効果で若干感想が変わってしまい、先に純粋な感想を記しておけばよかったと、やや後悔しています笑

とはいえ、これも興味深い本で、またもや日本の現状に驚きつつも、ほっこりするようなエピソードなどもあり、あっという間に読み切ってしまいました☆

ビッグイシューは、私も一度買ったことがありますが、それまでのホームレスのイメージが覆されたのを覚えています。
失礼を承知で言うと、それまでなんだか汚くて卑屈そうなイメージを持っていましたが、私にビッグイシューを販売して下さったのは、謙虚で笑顔が素敵で、普通のいいおじさんという感じ。
こんな人に住む家がないなんて、おかしな世の中だなって思っていました。

それ以来その場所でおじさんを見ていませんが、無事にお仕事を見つけられたのでしょうか。
それこそ望むべきことなのでしょうが、この本を読んでから、初めてビッグイシューを売って下さったおじさんにもう一度会いたいと思った私としては、ちょっぴり残念かも。

この本を読んで、むしろ問題なのは若年ホームレスなんだとわかった。
ビッグイシューを売ることで社会復帰しよう!と頑張れるおじさん達は救いようがあるけど、若年ホームレスは幼い頃からの孤独な環境が原因で社会に希望が持てず、まさにこころの問題からアプローチしていかなければいかなければならなくなってきているよう。

確かに私は不自由なく育ててもらったから、今も「あんなことがしたい、こんなことがしたい」と目標を持ちながら楽しく生きられるけど、やはり経済的に安定していないとそんなことを考えることなど、思いつきもしないと思う。
なんとかもっと希望を持てる社会に変えていかないと…と思っていたけど、昨日のアドラーの影響を受けて、社会を変えるのはもちろん、人々が過去に縛られずに前向きに生きていけるような、こころの教育をするのも一つ大事なような気がした。

なんにせよ、まだまだ知らない問題がいっぱいありそう…
思うに、私が環境問題を解決したい!とか労働問題を解決したい!とか言っても、簡単にはできないわけで、結局は働ける人間が稼いで、それぞれの活動に取り組んでいる団体にお金を回すのが一番効率がいいのではないだろうか。

今まで好き勝手に生きてきた分、ちょっとでも人の役に立てるように頑張ろう!

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嫌われる勇気

  • 2014-05-23(金)22:26
  • 更新日:2014-05-23 22:26

毎朝その日の自分の状態や気分に合わせて本を選びますが、今日はこれを持ってお出かけ♪

数か月前から、特にタイトルや内容に興味があるわけではないのに、やたらと気になっていたこの本。
結局買ってしまっていましたが、早速読むべきタイミングがきました。

正直言うと、対話形式でわかりやすいという救いがあっても、なお難しい。
すごく深いです。
対話に出てくる「青年」の混乱や反発の気持ちが、よーくわかります笑

フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称されたアドラーという方の思想について書かれた本ということですが、『7つの習慣』でもそれに近い内容が語られているという記述のとおり、確かに似ているところもちらほら☆

これは何回も読まないと理解できなさそうですが、この心理学で動いている人はそうそういないんじゃないでしょうか。
ただ、その分すごい可能性を感じる。
これを実践できれば、過去や環境を言い訳にせず、自分の生き方ができる気がする。

『7つの習慣』とこの本に関しては、これからも何度か読み直そう!

今更ながら、本屋が推してるものにはやっぱり理由があると感じた日でした♪

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